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「建物区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律」案が十一月十九日午後に行われた衆院本会議で賛成多数で可決されました。現在は参議院に送られ参院国土交通委員会に付託され本格的な審議が開始されています。
衆院本会議の採決に先立ち審議されていた衆院国土交通員会では、建替え決議の客観的要件撤廃の是非に議論が集中しました。政府側が5分の4以上の単純集多数決による決議の合理性を強調したのに対し「5分の4以上の単純多数決で建替えた際、決議反対者の財産権侵害に抵触するのでは」といった質問などがでました。それに対しては「マンションは区分所有の性格上、団体的制約を破るのはやむをえない」とし、集合住宅の所有権への団体的拘束を認め、5分の4以上の単純多数決は区分所有権に内在する制約の範囲内の行使であるとの認識を示しました。
今後は参院国土交通委員会で可決後、参議院本会議にて採決がとられ採集決定します。 |
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住宅金融公庫「すまい・る債」
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住宅金融公庫が募集している「マンションすまい・る債」(旧マンション修繕債権積立制度)の募集結果を発表しました。四万五千口・四百五十億円の募集枠に対し、応募口数は一万七千七百三十九口・百七十七億三千九百万円。応募率は三十九・四%で昨年度の三十一・九%と比較して七・五ポイントアップしました。
一方で応募管理組合数は千四百四十三。十三年度の二千三十六組合と比べ七十%に減少している。今回のマンション管理組合の平均戸数は百三十二戸。十三年度の百六戸から二十六戸増。八十一戸以上のマンション管理組合の応募割合は軒並み増加、八十戸以下は逆に減少しています。 |
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| 募集口数 |
4,500(450億円)円 |
| 応募口数 |
17,739 <14,347/123.6> |
| 応募組合数 |
1,443 <2,036/70.9> |
| 応募率 |
39.4% <31.9/プラス7.5> |
| 平均応募口数 |
12.3% <7.1/173.2> |
<>内に平成13年度の数値と今回分との比較値
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