千葉流山署 通勤管理員を逮捕
千葉県警流山署は11月12日、マンション住民の男子(12歳)にわいせつな行為をしたとして、通勤管理員(63歳)を強制わいせつと児童買春の疑いで逮捕した。管理会社は13日付けで懲戒解雇している。
調べによると、逮捕されたのは丸紅コミュニティの契約社員で、平成11年から流山市内のマンションに通勤管理員として勤務していた。9月29日午後0時半ごろ、管理員室で中学1年の男子に電車の回数券千円分を渡す約束をして、陰部を触ったりした疑い。
妻子もあり、「被害者などに申し訳ないことをしたと思っています」と反省しているという。
関係者によると、容疑者は勤務先以前のマンションも含めるとキャリア10年以上のベテラン管理員。優しく熱心で、住民からの信頼は厚かったという。
逮捕当日、管理会社は理事長に報告を行い、現在代わりの管理員が勤務。被害者が住民でもあることから「プライバシーに配慮するように」と当局に忠告されており、管理組合に対する説明の仕方に苦慮している様子だ。
〔(株)マンション管理新聞社発行 マンション管理新聞 第725号より抜粋〕
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