| 【主体性を持った理事会運営】
苦労された歴代理事や理事長が総会で反対意見を述べられることはよくあることです。またその意見の内容も豊富な経験を元に述べられる事も多く、事前に確認しておけば良かったと後悔するケースもあるでしょう。
理事会で様々な検討を行なう上で、経験豊富な方に相談すること自体はごく当たり前であり決して間違った行為ではありません。
ただし、理事会の役員メンバーは総会の決定のもと、その年度の管理行為を 委任された重責を担っています。まずは理事長や役員メンバーがしっかりと責任感を持ち、相談などを行なったとしても、あくまで理事会自体が主体性を持って運営していくように心がけるべきでしょう。
相談するにしても、マンガのように単に「うるさがた」という理由で根回しをするという事ではなく、経験者に意見を伺うという方向で行なうべきであると考えます。
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