マンション管理士ってどんな人?
| マンション管理士とは |
| マンション管理士の名称を用いて、専門的知識をもって、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務(他の法律においてその業務を行うことが制限されているものを除く。)とする者を言う。(マンション管理適正化法第二条五) |
| 2002年4月マンション管理士誕生(予定) |
| 2001年12月9日 |
第1回試験実施 |
| 2002年1月31日 |
合格発表 |
| 2002年2月以降 |
登録受付開始 |
| 2002年4月(予定) |
登録書交付 |
| マンション管理士誕生 |
| マンション管理士は万能か? |
| 「相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする」マンション管理士にもマンション管理に関する全ての問題を1人で解決できると考えるのは無理があります。法律関係に強い人や建築関係の知識に富んだ人、聞くべき内容とマンション管理士の得意分野が一致するような選び方が必要になってきます。 |
| 問題把握能力と管理士に対する情報収集が必要 |
| その為には管理組合側が今自分のマンションで何が問題になっているのかを把握する能力が必要になってきます。それは詰まるところ住民自身が管理に対して積極的に携わり、問題意識を持って活動することに他ならないのです。 |
| 資産価値を高める1手段としての「マンション管理士」 |
| マンションの資産価値を高める有効な手段は住民自身による積極的な管理に他なりません。マンション管理に関する専門的な知識を有するマンション管理士にアドバイスを求める事は、それを実現するための1手段に過ぎないのです。「マンション管理士を利用する」という意識をもって、住民主体の管理を実現する事が必要です。 |
次回記事へ 前回記事へ
|